2月23・24日に
洗面台の交換
洗面所・お手洗いのリフォーム
の工事が入ります。
工事自体は24日の日中で昼間のうちに終了予定のため,授業時間に影響はありません。
が,23日に洗面台が撤去されるため,24日に新しい洗面台が設置されるまで洗面所が使えなくなります。
除菌シートを用意するなどして対応予定ですが,ちょっとの間ご不便をおかけしますので,ご了承ください。
さて。
実は,このリフォームは卒業生さんからの提案と寄付によるものなのです。
ちょっとその経緯をお話ししたいと思います。
先日,今は結婚して,パートナーのお仕事の関係で海外に暮らしている,ある卒業生さんが里帰り出産の後ということで,赤ちゃんと一緒に顔を見せに来てくれました。
まだウチが,某FC学習教室だったころの生徒さんです。
小学生の頃から,高校生になっても,なんやかんやずっと通ってきてくれていました。
お茶を飲みながら,「あのときはこうだったね」「よく怒られてたよね」と昔話に花を咲かせ,懐かしいひと時を過ごしました。
そのあと「今日はありがとう」というLINEと共に,
「あのさ,教室に寄付させてくれない?」
と唐突な言葉が。
「あの頃よりも授業も進化してるみたいだし,設備,きれいにするのはどうかなって。」
「現金で寄付って言うのもなんか申し訳ないから,トイレのリフォームさせてよ!」
驚きました。
と同時に,いや,それはさすがにな,と思い,お断りのLINEを送りました。
すると,それから毎日のように,というか朝昼晩ぐらいの勢いで
「リフォームさせて。」
「手伝わせて。」
「うん,リフォームしよう!」
と鬼電ならぬ,鬼メッセージが。w
「私は,子どものときから本当にお世話になってて,何ならソコで育てられたと思ってる。
今は海外にいるから仕事手伝うよとかもできないし,そういう形で恩返しさせて欲しい。」
小学生のころ,ご両親が共働きで,家に帰っても一人だったその生徒さんは,ほぼ毎日,ウチの教室に帰ってきていました。
「ただいまー。」
と,それがごく当たり前であるかのように,ランドセルのままウチに来て,
「あ,ご飯炊かなきゃ。」「洗濯物しまわなきゃ。」
と,一旦帰宅して,また戻って来て授業を受け,授業が終わると,
「また明日ねー。」(あ。明日も来るんだね。w)
と帰っていく。
そういう日々を送っていました。
それが,放課後のお預かり『放課後くらぶ』を始めようと考えたきっかけでもあります。
始めるまでに随分と時間はかかってしまいましたが。
よく怒りました。
そうすると不貞腐れた態度をとるから,また怒られて。
勉強したくないなら帰っていい!と言ったことも何度もありました。
それでも次の日には,けろっとした顔で,
「ただいまー。」
それが,今や,赤ちゃんを連れて来てくれて。
「オンラインで授業受けられる?
そしたら海外でも,この子にも教えてもらえるね。」
なんて言って。
いつまでも子供のイメージだったんだけどな。
いつの間にか大人になって。
「恩返しがしたい」という,今まで聞いたことないくらい力強い言葉に負けて,申し出をありがたく受けることにしました。
そしたら,あれよあれよという間に話が進んで。
断られてもいいから,と,顔を出してくれたときにこっそり寸法を測って,見積もりをとっておいたそうです。w
随分話が早いなと思ったら。
そんなことしてたなんて,ぜんぜん知らなかった。w
帰国前に完成させたい,ということで,来週,作業が入ります。
本当に,どうもありがとう。
新しく張り替える壁紙に,名前でも書いていってね。
洗面台の交換
洗面所・お手洗いのリフォーム
の工事が入ります。
工事自体は24日の日中で昼間のうちに終了予定のため,授業時間に影響はありません。
が,23日に洗面台が撤去されるため,24日に新しい洗面台が設置されるまで洗面所が使えなくなります。
除菌シートを用意するなどして対応予定ですが,ちょっとの間ご不便をおかけしますので,ご了承ください。
さて。
実は,このリフォームは卒業生さんからの提案と寄付によるものなのです。
ちょっとその経緯をお話ししたいと思います。
先日,今は結婚して,パートナーのお仕事の関係で海外に暮らしている,ある卒業生さんが里帰り出産の後ということで,赤ちゃんと一緒に顔を見せに来てくれました。
まだウチが,某FC学習教室だったころの生徒さんです。
小学生の頃から,高校生になっても,なんやかんやずっと通ってきてくれていました。
お茶を飲みながら,「あのときはこうだったね」「よく怒られてたよね」と昔話に花を咲かせ,懐かしいひと時を過ごしました。
そのあと「今日はありがとう」というLINEと共に,
「あのさ,教室に寄付させてくれない?」
と唐突な言葉が。
「あの頃よりも授業も進化してるみたいだし,設備,きれいにするのはどうかなって。」
「現金で寄付って言うのもなんか申し訳ないから,トイレのリフォームさせてよ!」
驚きました。
と同時に,いや,それはさすがにな,と思い,お断りのLINEを送りました。
すると,それから毎日のように,というか朝昼晩ぐらいの勢いで
「リフォームさせて。」
「手伝わせて。」
「うん,リフォームしよう!」
と鬼電ならぬ,鬼メッセージが。w
「私は,子どものときから本当にお世話になってて,何ならソコで育てられたと思ってる。
今は海外にいるから仕事手伝うよとかもできないし,そういう形で恩返しさせて欲しい。」
小学生のころ,ご両親が共働きで,家に帰っても一人だったその生徒さんは,ほぼ毎日,ウチの教室に帰ってきていました。
「ただいまー。」
と,それがごく当たり前であるかのように,ランドセルのままウチに来て,
「あ,ご飯炊かなきゃ。」「洗濯物しまわなきゃ。」
と,一旦帰宅して,また戻って来て授業を受け,授業が終わると,
「また明日ねー。」(あ。明日も来るんだね。w)
と帰っていく。
そういう日々を送っていました。
それが,放課後のお預かり『放課後くらぶ』を始めようと考えたきっかけでもあります。
始めるまでに随分と時間はかかってしまいましたが。
よく怒りました。
そうすると不貞腐れた態度をとるから,また怒られて。
勉強したくないなら帰っていい!と言ったことも何度もありました。
それでも次の日には,けろっとした顔で,
「ただいまー。」
それが,今や,赤ちゃんを連れて来てくれて。
「オンラインで授業受けられる?
そしたら海外でも,この子にも教えてもらえるね。」
なんて言って。
いつまでも子供のイメージだったんだけどな。
いつの間にか大人になって。
「恩返しがしたい」という,今まで聞いたことないくらい力強い言葉に負けて,申し出をありがたく受けることにしました。
そしたら,あれよあれよという間に話が進んで。
断られてもいいから,と,顔を出してくれたときにこっそり寸法を測って,見積もりをとっておいたそうです。w
随分話が早いなと思ったら。
そんなことしてたなんて,ぜんぜん知らなかった。w
帰国前に完成させたい,ということで,来週,作業が入ります。
本当に,どうもありがとう。
新しく張り替える壁紙に,名前でも書いていってね。


