学校訪問

変わらなければ,と気づいた時。~草加高校を訪ねて~

今日は,草加市にある

 県立草加高等学校

の塾対象説明会へ行ってきた。
初めての試みだということで,参加している塾の先生は多くはなかったが,その分ゆっくりと話を伺うことができた。

草加は,ウチからだとお隣の市だ。
が,ウチは反対側の端にあるため,進学した生徒がいない。
そのため,学校内の情報がない。
仕方なく,事前情報としてネットの情報を(鵜呑みではないが)仕入れておいた。

立地。公立としては普通。
偏差値。55前後。
評判。……良くない。
もちろんそれはあくまでもネットの評判なので,「まあ,そういう意見もあるよね。」程度にとどめておくことにした。
実際に見てみないと,本当のところは分からない。
ネットの情報なんてそんなもん。


学校に到着して校舎に入り,廊下を歩きながらメモ帳を取り出して順番に気づいたことをメモしていった。


以下,説明会開始前のメモをいくつか箇条書きで。

●先生方が明るく元気にお声がけしてくださった。
●校舎は,以前行った,県立不動岡高校よりも古い。暗い。
●脚立が立ててあって,ちょっと危ない。
●一番北側の校舎,三角屋根でかわいらしい。w
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●Wi-Fi完備,か?スマホが反応しとる。
 ⇒説明会内で完備だとのお話あり。
●チラ見えした授業中の生徒さんたちは,みんな真剣の授業を聞いている。
●仮設トイレ?不快なところなし。キレイ。エアコンついてた。休み時間は生徒が殺到していた。
 ⇒現在,トイレはウォシュレット化工事中とのこと。
●生徒さんたちの挨拶率(挨拶してくれる率)は△。


説明会の内容として

①探求学習について。
コロナや世界情勢による先行きの不透明感から,将来の夢を持って入学している生徒が低下している。
夢を持っている生徒の中で多かったのが,教員,看護師,公務員。
つまり,身近な大人の姿からしか,夢を想像できない。
そこで,探求学習で意識を変える取り組みをしている。
その取り組みを通じて,高1で自分発見(自分の知恵・個性・強みを伸ばす),高2で進路探索(自分の進みたい道,やりたいことを模索する),高3で進路実現。
そんな流れ。
実際,この春の進学実績は上がっていた。

②授業や学校生活での3つの取り組み。
・生徒が変わる授業。
 真面目な生徒が多いが主体性がない。
 そこで,情報での動画発信の授業や,家庭科の消費者教育での人生ゲーム,地理での授業開始10分間のプレゼン,などで生徒が変わっていく。

・生徒を変える教育。
 学年をクラスで縦割りにして競い合う体育祭や,文化祭,予餞会(3年生を送る会)など,いろいろな行事を生徒が企画・運営することで生徒を変えていく。

・生徒が変える学校。
 ネットでの良くない評判を受けて,生徒総会での発議により,学校の環境や設備,ルールなどを変更していく。
 例えば,スマホの校内ルール,自習スペースの整備,整容検査の基準など,生徒の意見で学校が変わっていく。

というお話が特に印象的だった。


以上のお話で,ちょっと気になった点を箇条書きで。

◆生徒総会からの要望の受け入れ基準・拒否基準。
 特に気になったので説明会後に質問をさせていただいた。
 「学校という狭い空間での常識でなく,世間一般の常識に合ったもの」を受け入れる,というご回答だった。
 うーん。個人的にはちょっとあいまいに感じた。
◆(お話にはなかったがパンフレットにあった)7時間学習マラソンについて。
 12回(!)という回数をどのタイミングで実施しているかについては,模試や部活の大会と重ならない時期に,ということで,定期考査前など特に決まった時期はないそう。
 また,土曜日に実施のため,希望者のみ,ということだった。
 参加する生徒,しない生徒に偏りが出てしまうのでは,と感じた。
◆ICTについて。
 そういえば,パソコンやChromeBook,タブレットを一人1台持っている,的な話はなかったな。


校内見学で感じたこと。

★ホームルーム教室がある建物(最初に見た三角屋根の校舎)の明るさ。
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★授業中に居眠りしてる生徒さんがいなかった!すごいな。
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★全教室にプロジェクターが完備されていた。
★そういえば,ICT端末を生徒さんが使ってる授業はないな。(PCルームは別)
★東京外環がかなり近くにあるのに,騒音は聞こえない。静か。
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★説明会でのお話にあった「生きている図書館」というワードに納得。
 もうちょっと広いといいのにな。
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★生徒の要望から人気の高かったマンガが図書館に!
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校長先生はじめ,今日,説明をしてくださった先生方の,
 ・特徴のない『クサコウ』を払拭する。
 ・ネットの評判が良くない原因を探り,改善していく。
という熱意,熱量は十分に伝わった。
中身の見えない(見えづらい)公立高校にも,こんな熱量が隠れているんだな,と感じた。


変わらなければ!と気づいた学校なんだな,という印象を持った。


そう気づいた時に,どうするか。
それでも「今まで」にしがみつくのか。
「変わろう」とするのか。
草加高校は後者を選んだ。
『変革』のスタートを切ったが,まだまだこれからの「発展途上な学校」だ。
これから先,どう進んで行くのか,どういう変化をしていくのか。
そういう点においては,これからが楽しみな学校だと思う。
あとは,その『変革』が校長先生が変わられても継続していくのかどうか。
そこが一番の問題かなと感じた。



公立高校で塾対象説明会(ジュクセツ)を開催してくださる学校は少なく,正直なところ,受験生にどこの公立高校をオススメしたらいいかという判断材料に困っている。
なので,このような機会を設けていただけるのは本当にありがたい。
これからも継続して欲しいなと思う。



始終上から目線な感想ですみません。m(_ _)m

県立高校の底ヂカラ。

先日,県立不動岡高等学校へ訪問させていただいた。
そもそも塾の先生という立場の私たちが県立高校を訪問する機会というのは,ほとんどない。
学校の様子は,県立高校に進学した生徒に聞いてみるくらいしか,知る術はない。
今回は教育ジャーナリストの梅野弘之先生にお声がけいただき,数名の塾の先生と一緒に訪問させていただく運びとなった。

(*´-`)ノシ<梅野先生,いつもありがとうございます。

まずは応接室にご案内いただき,学校の概要や取り組みなどのレクチャーを受けた。
詳しくは不動岡高校のサイトをご覧いただきたいが(コチラ→https://fudooka-h.spec.ed.jp/ ),そのお話の中で個人的に気になった内容をいくつか。

●Wi-Fi,プロジェクターがすべての教室に完備。chrome bookも導入されている。
●先生方は職員室ではなく教科研究棟にある各教科ごと(実際は科目ごと!)の研究室に常駐している。
●朝6時30分から自習室(及び廊下などの自習スペース)が使え,朝から晩まで,休日も自習が可能。
●スーパーサイエンスハイスクール(SSH)認定校のため,理科学部がスーパーサイエンスクラブ(SSC)として物理,化学,生物,天文,数学,情報の分野別に,本気の課題研究をしている。
●スーパーグローバルハイスクール(SGH)の認定も受けているため,台湾への修学旅行のほか外国語科の海外研修など幅広い国際交流がさかん。
●探究活動で『高齢者の散歩コース』を1,000円で提案した生徒がいる。その料金には,地元加須の名物である加須うどんのランチ,スーパー銭湯の入浴,保険のすべての代金が含まれていて,それもすべてその生徒が(誰の指示でもなく自分で)各所と交渉をしていたそうだ。

などなど。
また,その後,授業見学,校内見学となったのだが,その中で気になったこともいくつか。

◆とにかく校舎内が明るい!解放感のある吹き抜け。ゴミひとつ落ちていない,清掃の行き届いた校舎内。
◆廊下には学年別の連絡事項を表示したモニターが設置されていた。また,落書き用?のホワイトボードにも知性が滲み出ていた。
◆生徒さんたちの授業を受ける姿勢がみんな前のめり。真剣そのもの。ボーっとしている生徒さんは見受けられない。美術や体育などの副教科にもとにかく真剣だった。
◆居心地の良い環境,校舎。居心地の良い学校。もっと居たいって思うほどだった。
◆生徒さんたちも先生方も明るく挨拶をしてくださった。

などなど。
学校の説明と授業見学でA5のレポート用紙4枚(表裏)を消費するほどのメモの量だったので,このくらいにしておく。

いやいや。
そりゃ,こんなにも学びの環境が充実していたら,生徒さんたちは一生懸命になって,国公立大113名(うち旧帝大12名),30%以上の生徒が国公立に合格したなんていう実績も出るよ。
学校の環境や先生方との関係性が素晴らしいと言うのは,教員を志望する生徒さんが多くいる,と言うコトが如実に物語っている。
学校がその生徒にとって楽しい環境で,先生が尊敬でき憧れることができる存在でなければ,教員を目指すなんて言うコトはないだろうと思う。

こういう言い方が正しいか誉め言葉かと言うコトは分からないが,県立高校っぽくない。
私立高校(進学校の)みたいだった。
それでいて,勉強ばかりに力を入れているという感じではなく,自由度の高い学校だと感じた。
また,高校の指導要領が改定となる令和4年度からは高校2年生からの文理分け(文系と理系に分ける)をなくす方向で検討しているそうだ。
校長先生は
「品格あるリーダーには文系だ理系だというのは関係ないんですよ。」
とおっしゃっていた。
なるほど。
こういった校長先生の生の声,というか,お考えに触れる機会は公立私立関係なく,その学校の進んでいる方向を知る上では重要なことだと感じた。
完全に良い意味で,県立高校のイメージが大きく変わった学校訪問になった。
久しぶりに興奮冷めやらぬ帰り道だった。

(*´-`)ノシ<不動岡高校の皆さん,本当にありがとうございました。

以下,ランダムに写真です。
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明るい校舎内。

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充実した環境。

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滲み出る知性。

潤徳女子高校へ行ってきた。

先日,北千住にある潤徳女子高等学校へ行ってきました。

社会や家庭での女子の役割の重要性を考え,
千住の地に女子の中等教育を根づかせたいという
地元の方々の思いを受け,地元の医師・堀内亮一先生によって
大正13年に創立されたとても歴史のある学校です。
因みに,潤徳とは,「徳は身を潤す」という意味で,
徳とは「モラル(認知的モラル)」のことだそうです。

現在でもGMARCHや医科大,有名な女子大などの
進学での実績も上げていますが,
来年度より,潤徳女子高校は新しく『伝統と革新の融合』を掲げ,
伝統ある女子教育の要である「3つの心」
(=美しい愛の心,たすけ合う心,たえず向上する心)
を大切にしつつ,「J project」として新しい教育
(=アクティブラーニング,ICT教育,グローバル教養)
を取り入れ,これからますますの飛躍が期待されます。

また,潤徳女子と言えば美術デザインコース。
武蔵野美術大,多摩美術大,日大芸術学部,女子美術大など,
美術系の大学としてはレベルの高い大学への進学実績があります。
授業も見学させていただきましたが,
作品についてのプレゼンテーションを行っているところでした。
自分の作品のコンセプトなどをプレゼンし,
それに対して同級生や先生から質問や意見を受ける,という形です。

「永続する芸術作品とは,時とともに嗜好が変わっても,
 つねにこれらの新しい嗜好を満足させることのできるものである。」
とはジイドの言葉だったかと思いますが,
時とともに変化する嗜好に埋没することなく,
永続的に評価される芸術作品を生み出すのには,
美術デザインコースのこのプレゼンテーションの授業は,
いろいろな人の意見(≒嗜好)を聞き,取り入れるという点では
最適な授業ではないかと感じました。

授業の他にも『ウル美』(うるみ。うるびではない)と呼ばれる,
美大受験のための対策講座が開設されています。
いうなれば,学校の中にある美術予備校,といった感じでしょうか。
講師も東京藝大を始め,美大・芸大出身の方が多く,
レベルの高い受験対策をとても安価に受講できる講座だそうです。

普通科の進学ももちろん,
美術コースの進学にも本気の力を注いでいます。


実は,最近は進学を希望する生徒さんも減り,
学校へお邪魔する機会も無くなっていたのですが,
久しぶりに学校へお邪魔し,校長先生のお話をうかがっているうちに,
女子のための女子教育を実践する伝統校としてのプライドや,
歴史の重み,そこから来る力強さを感じました。

自由学園に行ってきた。

説明会レポートの順番が前後しますがご了承ください。

今日は東京の東久留米市にある
自由学園の説明会に参加してきました。
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自由学園は,幼稚園から大学(最高学部)までを備えた,
キリスト教(プロテスタント)の精神を基にした教育を行う学園です。
東武スカイツリーライン,JR武蔵野線,西武池袋線と乗り継ぎ,
最寄りのひばりヶ丘駅までは約80分,駅からは徒歩約5分です。

まず驚かされるのが,その広大な敷地です。
100,000平方メートル(東京ドーム約8個分)もあるキャンパスの中に,
幼稚園,初等部,中等・高等科(男子/女子部),最高学部の施設があります。
共通で使用する施設もありますが,
校舎や食堂,生徒寮など,それぞれ独自の施設を有しています。
この建物の多くは有名な建築家の手によるものだそうです。
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女子部の食堂です。↑

自然が広がったとても静かな環境にも驚きます。
何処かの広大な記念公園にでも紛れ込んでしまったかのような,
そんな錯覚を覚えるほど,草木や小川などの自然が広がっています。
池袋の少し先にこんな環境が広がっていることが信じられないほどです。
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木立や池や小川には当然のようにたくさんの生き物が住み,
生徒たちはそんな生き物たちと身近に触れ合うことが出来ます。
また,自由学園にチャイムはありません。
「時の係」と呼ばれる生徒が鐘(男子部は木の板)を鳴らして
始業と終業を知らせます。
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「いやいや,それはさすがに聞こえないだろ。」
と内心思っていたのですが,確かに聞こえてびっくりしました。
それだけ静かな環境だということですね。

そして,教育の質の高さと深さには大袈裟ではなく感激しました。
東大・京大こそないものの,国公立,早慶上理ICU,
GMARCHなど,進学実績も高いのですが,
自由学園の教育はそれだけではありません。
進学実績至上に一石を投じるような,
アンチテーゼのような教育がありました。

『子どもが集まる場所=学びだけでなく生活の場』と捉え,
大人中心の生活空間ではなく,子ども主体の空間を生んでいます。
創立者のお一人・羽仁もと子先生の
「この世の中が人生が,一番大きな教室である。」
という言葉のとおり,
寮での生活はもちろん,学校内の生活のすべてを生徒自身が管理する
『自労自治』を基本として,樹木の伐採,芝生の刈り取り,
畑・豚舎の管理,教室や寮の蛍光灯の交換まで,すべて生徒が行います。
また,収獲された食材を使用した給食(お食事と呼ばれている)の調理も
生徒たちが行っているそうです。(女子部では毎日!)
(因みに食事に使われるのはカマドと薪。薪も学園内で自給自足です。)


このように,素晴らしい環境と教育理念の中で,
「支持するに値する(Sastainableな)社会,
 本当に価値ある社会とはどのような社会か」
を批判的に問い,実現に向けて自ら行動できる力
=『良く生きる力』を養う工夫がありました。
そこには,生徒たちを信じ,肯定する大人の存在が
大きな土台となっているように感じました。


もうね,伝えたいことがあり過ぎてとっ散らかっちゃいました。
百聞は一見に如かず。
興味がある人もない人も,いや寧ろ,ない人にこそ
ぜひ見学してもらいたい学校だと感じました。


PS
男子部では入学して一番最初にすることが,
各自が6年(または3年)間使う机を作ることだそうです。
上級生にいろいろと聞きながら,組み上げられた机は,
とても頑丈でがたつきすらしませんでした。
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昌平中学高校(の説明会)に行ってきた。

今日は,春日部のふれあいキューブで行われた,
昌平中学高等学校の説明会に行ってきました。
昌平中学校は国際バカロレア(IB)MYP認定校となり,
その教育に期待が高まっています。
会場がほぼ満席だったことからも期待度の高さがうかがえます。

国際バカロレアというのは,簡単に言うと,
これからのグローバルな社会を見据えて,
世界共通の大学入学資格や成績証明書を与える教育プログラム。
MYPとはそのプログラムの中で,
中学生~高校1年生までを対象とした学習プログラムです。
因みにIB(MYP)の認定は埼玉では初!だそうです。

グローバルな教育であったり,国際理解教育であったり,
そういう目標を掲げている学校はいくつもありますが,
実際にIBの認定を受けた学校,というのは
今後,ますます強みになっていくと思います。
「グローバルな教育を受けたよ。」というのと,
「IB認定校で教育を受けたよ。」というのでは,
教育内容がどれだけ近くても,大きな差があると思うんです。

そういう教育を昌平中学校では,
入学した全員が受けられるということで,
やっぱり期待値は大きくなっていきますよね。

また,高校1年生で高大連携授業が実施されるだけでなく,
校外授業では大学訪問をするなど,イベントを通じて,
「1年生の段階で将来の事を考える重要性」を伝え,
「大学はあくまでもスタートライン」ということを意識させる,
早い段階から『将来への意識付け』を行っているそうです。
それが高い進学実績を安定させるためのポイントなんだと思います。

そして,今回の説明会では,初めて(だと思います),
『アクティブ・ラーニング』についての説明がありました。
何だか最近,『アクティブ・ラーニング』という言葉に,
『聞こえの良い魔法の言葉』感があるなと思っていたのですが,
昌平の説明会では,その重要性だけでなく,
危険性や問題点などをしっかり説明してくださり,
それにどう対処していくかということまでうかがうことが出来ました。

昨年の同時期に城川校長にお話をうかがう機会があり,
そのとき,
「私の中では賛成と反対が半々。」
と仰っていたのですが,
きっと研究に研究を重ねられて実践に移ったんだろうなと感じました。

耳障りの良い言葉だけが並ぶよりも,
そういう努力が垣間見える説明会の方が何だか安心しますね。
そんなところに,きっと昌平の教育の底力を見ることが出来て,
「あー,足腰の強い学校だなぁ。」と思うのかもしれません。
(完っっっ全に個人的見解ですね。w)


昌平中学高校は,今,埼玉で最も活気がある学校の一つだと思います。
進学実績も高いところで安定し,教育内容もどんどん進化しています。
それでも,そこに甘んじることなく,
学校が一体となってフレキシブルに動いている。
それが昌平中学高校の活気の要因の一つだと感じました。
プロフィール

教学館

埼玉県越谷市北部にある学習・進学塾【教学館】のブログです。
日々の出来事からお知らせまで,徒然なるままに書き連ねて行きます。
なお,入塾等のお問い合わせはホームページからお願いいたします。
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